今日はプロデルで迷路を自動的に作るプログラムを作ってみます。
迷路を作る方法にはいくつかのアルゴリズムがありますが、今回は「穴掘り法」で作ってみます。

プロデル1.9.1210では、文法や配列、コンパイル機能など、大幅な改良を実施しました。
このページで明記している以外のアップデートに伴う仕様変更はなく、既存のプログラムは、修正の必要なく実行できます。
もしエラーとなったり正しく動作しないは、意図しない変更となっている場合がありますので、カイゼン掲示板でご報告お願いいたします。
“大幅改良 プロデル1.9.1210のリリースノート” の続きを読む今回は、プロデルで作ったプログラムを他の人が利用できるようにする方法をご紹介します。
自分が便利だ、と思って作ったプログラムは、きっと他の人にも役立つものであるはずです。プロデルで便利なソフトが出来上がったら、インターネットに公開しましょう。
プロデルで作ったプログラムを動かすには、作ったプログラムとプロデル本体が必要ですが、他の人のPCにプロデルがインストールされているとは限りません。プロデルがないPCでも、作ったプログラムが動くようにするには「実行可能ファイル」というファイル形式を作って、それを配布すれば動きます。
なお、プロデルは商用利用も可能です。開発したアプリは、AS-ISの条件のもとライセンスフリーで利用・公開できます。

連載プロデル入門の18話目です。今回はプロデルでコンソールアプリを作る方法を紹介します。
コンソールアプリとは、黒い画面に文字だけで表現するCLI(Command Line Interface)上のアプリです。コマンドラインというテキストでプログラムへの指示します。また処理結果の表示は、すべてテキスト文字だけで表示されます。Windows上での代表的なCUIは、Windowsターミナル(コマンドプロンプトやPowerShellプロンプト)です。
バッチ処理や計算処理などウィンドウ部品を必要としないプログラムを作るときには、コンソールアプリとして作ると、自動化が容易になるなど便利です。
“プロデルで始める日本語プログラミング言語入門(#18)コンソールアプリを作ろう” の続きを読む本年もQiitaに「プロデル Advent Calendar 2022」が立ち上げられています。Qiitaアドベントカレンダーは12月中クリスマスまでの間の一日ずつ日めくりで、技術記事を投稿するイベントです。Qiitaアカウントは、無料で作成でき、気軽にいいねや投稿ができます。

プロデルでは、これまで2回アドベントカレンダーが設置されました。
プロデルユーザさん同士でプロデルの情報が交換できる貴重な機会です。簡単なことでもプロデルユーザならみんな知っていることでも価値があります。ぜひ投稿お待ちしています。
アドベントカレンダーへの参加は1投稿だけでもOKです。完璧な内容でなくても大丈夫です。作ろうとしてできなかったことでも貴重な情報となります。プロデルで作ったプログラムをスクリーンショットで紹介するとか、いつも読むURLのメモとか、プロデルのことであれば何でもOKです。 過去の記事には専門的な内容もあり、投稿に尻込みしてしまうかもですが、掲示板感覚で「使っているよ」報告もよいはずです。
投稿は難しい方は、記事へのいいね!だけでもOKです。できるだけ多くの方にご参加いただけると、うれしいですので、ぜひご参加ください。
連載プロデル入門の第17話の今回は、プロデルで画像を扱う方法を紹介します。アプリ作りにイラストや写真、アイコンは欠かせない存在です。プロデルで作るアプリでも画像を表示させて、また、写真やイラストなどの画像を加工して別の画像ファイルとして保存することもできます。プロデルなら色々な用途のための画像ツールを作れます。

Raspberry Pi (ラズベリーパイ,ラズパイ)でプロデルを使う方法を紹介します。最新のRaspberry Pi OSが動作するRaspberry Piシリーズであれば、プロデルを使えるかと思います。
Raspberry Piは、教育用として作られた格安の小型コンピュータで、IoTデバイスや趣味用としても様々な分野で用いられています。
動作確認モデル: Raspberry Pi Zero W
OS: Raspberry Pi OS (Raspbian Release 11)

SDカードにRaspberry Pi OSのイメージを書き込みます。これはRaspberry Piの使い方になるので割愛します。検索すると詳しい情報が出てきます。
“Raspberry Pi でプロデルを使うには” の続きを読むもし文などでの比較と、無に関連する仕様を変更しました。
比較に関して、1.6から1.7にかけて意図しない仕様の変更が発生しておりました。次の内容が現時点での確定した仕様となりますので、ご確認ください。ご迷惑をお掛けします。
プロデル1.9をプレリリースしました。
1.9は開発版ラインで頻繁に更新するバージョンです。1.9の開発方針については「プロデル1.9の開発を開始します」にて掲載しています。
