プロデルでWPFのMediaElementを使ったメディアプレーヤを作る

プロデルで無理やりWPF

今日は、プロデルでWPF(Windows Presentation Foundation)を無理やり使ってアプリを作ってみます。先日紹介したプロデルで.NETのクラスを利用する方法を用いて、WPFでサポートされるメディア機能を使ったメディアプレーヤを作ってみます。

プロデルではWindows Media Player(従来版)を利用して音楽や動画を再生できます。その他にもいくつかの方法でメディアを再生できますが、これという方法がありません。WPFにはMediaElementクラスという機能が用意されていますので、この記事はこれを使えないか試行錯誤した結果を書いたものです。

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PC/SCプラグインを公開しました

スマートカードへアクセスするためのプラグイン「PC/SCプラグイン」を公開しました。Windows7以降標準搭載された機能を利用するため32ビット/64ビットの両環境に対応しています。FeliCaプラグインで対応できなかった64ビット環境でも動作するようになりました。

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プロデルでFeliCa Lite-Sカードのデータを読み書きする

今回は、プロデルFeliCaプラグインを使ったFeliCa Lite-Sカードのデータを読み書きプログラムを紹介します。以前の記事では、カード固有のIDmを読み取ったりSuicaなどの交通系ICカードの履歴を読み取ったりする例を紹介しました。好評だったので続きとしてスタンプラリーアプリを作る例を紹介します。

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プロデルで交通系ICカード履歴ビューアを作る

以前、プロデルでFeliCaポートからIDmを取得する方法をご紹介しましたが、今回はFeliCaカードの内容を解析して交通系ICカードの使用履歴を取得するビューアを作ってみたいと思います。


なお、ここでは説明にSuicaを使いますが、全国各地域で使用されている交通系ICカードはSuicaと同じ仕様ですので、Suica以外の場合でもプログラムを修正する必要はありません。

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プロデルでFeliCaカードを使った入退室記録ツールを作る

FeliCaは、Suica,ICOCAなどの交通系ICカード、WAONやedyなどの電子マネーで使われている非接触型のデータ通信技術です。

NFC対応のUSBリーダーや、PCに内蔵されたFeliCaポートを使ってPCからFeliCa対応のICカードの情報を取得できます。

プロデルでは、FeliCaプラグインを使うことで、FeliCaポートに置いたFeliCaカードの情報を取得できます。

FeliCaプラグイン

プロデルのFeliCaプラグインは、次のアドレスからダウンロードできます。FeliCaプラグインは、「プロデルデザイナ(32ビット環境)」、実行可能ファイルは「常に32ビットで起動する(WoW64)」で利用できます。
https://produ.irelang.jp/downloads/plugins.html#felica

64ビット環境では、PC/SCプラグインを利用して下さい。
PC/SCプラグインを公開しました

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実行可能ファイルのプラグイン

プラグインの場所

プラグインは、プロデルのインストールフォルダの「plugins」フォルダに保存されています。

ウェブサイトなどでプラグインをダウンロードした場合は、このフォルダに入れておくことで、すべてのプログラムからプラグインの機能を利用できるようになります。

実行可能ファイルにおけるプラグインの扱い

実行可能ファイルを作成すると、プログラム中で使用する種類から、必要なプラグインのみを実行可能ファイルに同梱します。必要最低限のプラグインのみがコピーされるため、実行可能ファイルのサイズを最小化できます。

ただし、プラグインが使用する外部DLLで実行可能ファイルに同梱できない場合は、自動的に同じフォルダへコピーします。

プラグインを自作する

プロデルは、.NET Framework上で動作しますので、C#やVB.NETでプロデル用のプラグインを作ることができます。

例えば、C#のサンプルが用意されているライブラリをプロデルで使いたいときには、C#でプラグイン種類を定義しておき、プラグインを使ってプロデルでライブラリの機能を利用する。といった活用法があります。

開発環境は、Visual Studioなど無償の開発環境が利用できます。

https://produ.irelang.jp/downloads/developer.html

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プロデルでTwitterにツイートする

24/3/12 X(旧Twitter)社の方針変更により、APIの利用範囲が変更されています。この記事で取り上げた機能は現時点で大幅な制限があるか理由できません。

プロデルでは、Twitterプラグインを使うことでTwitterと連携したアプリケーションを作ることができます。
Twitterと連携するには、開発者ページにてTwitterアプリ登録を行う必要がありますが、Twitterの通常のアカウントがあれば無料で登録できます。

Twitterプラグインには、TwitterAPIへアクセスできる「Twitterクライアント」種類が用意されています。
プラグインは、次のアドレスからダウンロードできます。
https://produ.irelang.jp/downloads/plugins.html

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