[2.1.1382] 新文法「繰り返す」省略、助詞『と』の重ね合わせ、条件式の複文を実装しました

開発版プロデル2.1.1382にて、新文法を実装して大きく改良しました。

クロスプラットフォーム環境対応の、スミレ畑およびスミレでは、2.1.1381以降で実装済みです。

なお、4月中をめどに、この新文法を含む開発版2.1の一部の開発成果を安定版プロデル2.0へ反映予定です。

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プロデルで日本語らしくプログラミング – 助詞「の」

プロデル1.7.1016にてようやく「の」の仕様が固まったので今回紹介します。

プロデルでプログラムを作っていると「の」の仕様がよく分からないと思われた方が多いかと思います。実はプロデルを設計している過程で当初から「これだ」という仕様を固めることが難しく、今日まであやふやなままでいました。

今回は、「の」についてしっかり説明したいとも思います。

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プロデルの配列の添字が1から始まる話

今回は、プロデルの配列の添字が1から始まる話を書きたいと思います。プロデルでは、配列の添字が1から始まります。身近な多くのプログラミング言語では0からはじまりますので、プロデルのクセがある所の1つだと思います。なぜ1から始まるのかの理由やその利点と欠点をまとめられればと思います。

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プロデルで日本語らしくプログラミング「プログラム文」

今回は、プロデルユーザのために、プロデルで日本語らしくプログラム文を書く方法を詳しく説明したいと思います。

説明がなくてもサンプルを見れば、なんとなく使い方が分かってしまうのがプロデルの良いところですが、プロデルの文法を正しく知って、実際にプログラムを作る時に、日本語であることの魅力を生かしたプログラミングをしてもらえたら嬉しいです。

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日本語らしいオブジェクト指向プログラミング「手順と補語」

はじめに

プロデルは、オブジェクト指向の考え方を全面的に採用した日本語プログラミング言語です。

オブジェクト指向とは、とても簡単に説明すると、ソフトウェアの構成要素を物に見立てて、物の単位で振る舞いとデータを整理してプログラミングする考え方です。C++言語をはじめとしてJavaやObjectiveC, Ruby, C#, JavaScriptなど最近の多くのプログラミング言語で採用されている考え方です。

TTSneoや他の日本語プログラミング言語と、プロデルとの大きな違いは、オブジェクト指向プログラミングのための仕組みを積極的に導入した点です。

プロデルが輝く10のポイントでは、たくさんの「いいね」「もっと読みたい」を頂き、ありがとうございました。このブログでは、プロデルでのオブジェクト指向プログラミングの特徴をもっと説明していきたいと思います。

一度には紹介しきれないため、この記事では、プロデルのオブジェクト指向プログラミングで特徴的な日本語らしい手順の書き方について紹介したいと思います。

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プロデルが輝く10のポイント

「プロデル」は、本当の意味での日本語プログラミング言語を目指して、ずっとコツコツと開発を進めてきました。

プロデル開発途上版を見た方や、かつてTTSneoを使っていた方は、久しぶりにプロデルを見て「今、何が変わったの?」という疑問を持ったかもしれません。

この記事では、そんな方にプロデルが輝く10のポイントと題してプロデルの技術的な特徴を紹介します。

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実行可能ファイルのプラグイン

プラグインの場所

プラグインは、プロデルのインストールフォルダの「plugins」フォルダに保存されています。

ウェブサイトなどでプラグインをダウンロードした場合は、このフォルダに入れておくことで、すべてのプログラムからプラグインの機能を利用できるようになります。

実行可能ファイルにおけるプラグインの扱い

実行可能ファイルを作成すると、プログラム中で使用する種類から、必要なプラグインのみを実行可能ファイルに同梱します。必要最低限のプラグインのみがコピーされるため、実行可能ファイルのサイズを最小化できます。

ただし、プラグインが使用する外部DLLで実行可能ファイルに同梱できない場合は、自動的に同じフォルダへコピーします。

プラグインを自作する

プロデルは、.NET Framework上で動作しますので、C#やVB.NETでプロデル用のプラグインを作ることができます。

例えば、C#のサンプルが用意されているライブラリをプロデルで使いたいときには、C#でプラグイン種類を定義しておき、プラグインを使ってプロデルでライブラリの機能を利用する。といった活用法があります。

開発環境は、Visual Studioなど無償の開発環境が利用できます。

https://produ.irelang.jp/downloads/developer.html

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