日本語プログラミング言語「プロデル」とは

「プロデル」はプログラムを日本語で書くことができるオブジェクト指向プログラミング言語です。プロデルは、オブジェクト指向プログラミングを採用し、日本語の文章らしくプログラムを書ける形式言語です。

プロデルは、前バージョンの「TTSneo」を含めて23年、細々と公開と改良を続けている言語です。

この記事では、プロデルの特徴を一通りまとめて紹介します。

Hello, world!

まずはプログラミング言語の入門でよく例として使われるHello, World!です。

「こんにちは!プロデルへようこそ」と表示する

プログラミングが初めての方は、まずは「プロデルで始める日本語プログラミング言語入門」をお読みください。

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プロデルで始める日本語プログラミング言語入門(#21).NETを駆使してパワーアップしよう

今回は、プロデルのネット型を使って.NET Frameworkのクラスを呼び出す方法を紹介します。プロデル専用のライブラリでは実現できないことをプロデルで実現したいという時に必要な用語や機能をご紹介します。

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プロデルで始める日本語プログラミング言語入門(#20)ウェブアプリを作ろう

今回は、プロデルでウェブアプリを作る方法を説明します。

ウェブアプリとは、ウェブブラウザを通じて機能を提供するアプリのことです。世の中にはブログやSNS、掲示板、ショッピングサイトなど多種多様なウェブアプリがあります。

プロデルには、ウェブアプリを作るために必要な機能が用意されています。今回はフォーム処理やセッション管理、それに関連するデータベース、ビューとロジックの分離など、ウェブアプリ開発の実践的な話も、簡単にご紹介します。

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プロデルでWPFのMediaElementを使ったメディアプレーヤを作る

プロデルで無理やりWPF

今日は、プロデルでWPF(Windows Presentation Foundation)を無理やり使ってアプリを作ってみます。先日紹介したプロデルで.NETのクラスを利用する方法を用いて、WPFでサポートされるメディア機能を使ったメディアプレーヤを作ってみます。

プロデルではWindows Media Player(従来版)を利用して音楽や動画を再生できます。その他にもいくつかの方法でメディアを再生できますが、これという方法がありません。WPFにはMediaElementクラスという機能が用意されていますので、この記事はこれを使えないか試行錯誤した結果を書いたものです。

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プロデルから.NETのクラスライブラリを使う

今回は、プロデルのネット型を使って.NET Frameworkのクラスを呼び出す方法を紹介します。

プロデルには様々な機能を日本語でプログラムするためのプロデル専用のライブラリがあらかじめ用意されています。一方でプロデルそのものは.NET環境で動作するため、.NETのクラスライブラリを一応直接利用することもできます。(複雑にはなりますが)

今回は、プロデルから.NET Frameworkの機能を利用してみます。なお今回紹介する方法は、プロデルの普通の使い方からやや外れています。より作りこむには.NETの知識が必要となります。また、プロデルの制約などの理由で正しく動作しない機能もあります。

この点をご承知おき頂き、プロデル専用のライブラリでは実現できないことをどうしてもプロデルで実現したいというときなどにご活用ください。

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プロデルでソートアルゴリズムを学ぶ

今日は、プロデルでデータを並べ替えるプログラムをいくつかのアルゴリズムで作ってみます。また並べ替えの様子を図で表して、並べ替えられる過程やその回数を見える化してアルゴリズムごとの違いを見比べてみます。

以前の記事で、プロデルでハノイの塔の答えを可視化してみましたが、今回も同様にキャンバスを用いてアルゴリズムによるデータの変化を可視化してみます。

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データの並べ替えそのものは、アルゴリズムを理解しなくても「並べ替える」手順を実行すれば、1行で並べ替えられます。この記事では、日本語プログラミング言語でアルゴリズムを実装した時にどのようなプログラムとなるか紹介できればと思います。

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プロデルでハノイの塔の答えを可視化する

プロデルでデータ構造とアルゴリズムに挑戦する

今回は、プロデルでデータ構造とアルゴリズムに挑戦してみたいと思います。
アルゴリズムの話題では、特に有名な「ハノイの塔」の答えを探して、解法をアニメーションで描画するプログラムを作ってみます。

プロデルは、プログラムを日本語で書くこと以外には、他のプログラミング言語と大きく変わりません。日本語プログラミングであっても、プログラミングに必要である、データ構造やアルゴリズム、オブジェクト指向といった概念が変わりません。

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プロデルで15パズルを作る

今回は、プロデルでパズルゲームを作ってみます。パズルゲームの中でも代表的な「15パズル」というスライディングパズルゲームを作ってみます。

スライディングパズルとは

スライディングパズルとは、駒を移動して駒を目的の順番に並べ替えるパズルです。
15パズルでは、板状の箱の中に、1から15までの番号が振られた15個の駒(ピース)がはめ込まれていて、空白の1マスを使って駒をスライドして動かして、1から15まで順番に並べ替えます。
このパズルの一種で数字の代わりに絵柄を使ったパズルもあったかと思います。昔プラスチック製のおもちゃが出回っていて遊んだ記憶があります。(ですが私はパズルはあまり得意ではないです)

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Googleでプロデルの使い方を検索している方、ご注意を!

日頃からGoogleで検索する方は、多いかと思いますが、プロデルはマイナー言語で、メディアに取り上げられる機会が少ないということもあり、Googleでの検索結果の精度が高くありません。

例えば、Googleでプロデルの「取り出す」手順のことを調べようとすると「取り出す」手順の説明が書かれたページが、検索結果に一切、表示されません。

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プロデルでアドベンチャーゲームを日本語らしく作る

アドベンチャーゲームを作る

今回もゲームを作ってみようと思います。以前から「プロデル」で検索した時の関連キーワードをよく見るとプロデルというキーワードに並んで「ゲーム」という言葉が目に付いていました。ブログでもゲームプログラミング関連の記事の閲覧数が他と比べて高い事から、今年はもっぱらレトロゲームを作ってみました。

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