今回は、ワンボードマイコンであるArudinoと通信するプログラムを作ってみようと思います。Arudinoは、IoTデバイスとしてRaspberry Piと同じぐらい知名度のあるワンボードマイコンです。
プロデルでは、シリアルポートを利用するための種類が用意されています。プロデルからUSBのシリアルポートを通じて、Arduinoに接続された部品を操作するプログラムを作ってみます。


日本語プログラミング言語で「作る」楽しさを
今回は、ワンボードマイコンであるArudinoと通信するプログラムを作ってみようと思います。Arudinoは、IoTデバイスとしてRaspberry Piと同じぐらい知名度のあるワンボードマイコンです。
プロデルでは、シリアルポートを利用するための種類が用意されています。プロデルからUSBのシリアルポートを通じて、Arduinoに接続された部品を操作するプログラムを作ってみます。

前回のWebアプリ版に続いて、今回はデスクトップアプリ版のメッセンジャーアプリを作ってみましょう。
前回のWebアプリ版では、プロデル簡易WebサーバへWebブラウザを使ってメッセージをやりとりしました。今回は、Webブラウザの代わりにデスクトップアプリでメッセージをやりとりしてみようと思います。
19/5/23加筆: 記事投稿当時から1.6.957までで開発版よりも古いバージョンの簡易Webサーバが配布されており、掲載しているプログラムがそのままでは動作しない状態だったことがわかりました。問題は1.6.958で修正済みです。失礼致しました。
“プロデルでメッセンジャーアプリを作る(デスクトップアプリ編)” の続きを読む今日は、プロデルWebサーバを使ってメッセンジャーアプリを作ってみます。メッセンジャーアプリとは特定の相手と文章をやりとりするためのソフトです。代表的な物には、LINEのチャットやTwitterのDM、Skypeや、かつてのMSNメッセンジャーなどがあります。
今回と次回の全2回で、メッセージをやりとりするためのWebアプリ(サーバ側)とデスクトップアプリ(クライアント側)の両方をプロデルで作ってみようと思います。
19/5/23加筆: 記事投稿当時から1.6.957までで開発版よりも古いバージョンの簡易Webサーバが配布されており、掲載しているプログラムがそのままでは動作しない状態だったことがわかりました。問題は1.6.958で修正済みです。失礼致しました。
“プロデルでメッセンジャーアプリを作る(Webアプリ編)” の続きを読む今日は、Micosoft Accessに付属する「Microsoft Barcode Control」を使って、プロデルでQRコードやバーコードを表示させてみたいと思います。

最新版プロデル 1.6.939以降では、「ActiveX部品」種類を継承することで、ActiveXコントロール(COMオブジェクト)をウィンドウ上に貼り付けることができるようになりました。
「Microsoft Barcode Control」は、ActiveXコントロールのひとつであり、少し工夫することでプロデル上でも部品として利用できます。
※この記事で紹介する内容は、確実に使える機能ではなく、環境やバージョンアップによって利用できない場合がありますのでご了承ください。Office2016や最新のOffice以外では、動作しないか一部機能が利用できない場合があります。
(2024/3/3追記) 記事全般を最新版2.0.1226に合わせて変更しました。
“Microsoft Barcode Controlを使ってプロデルでQRコードやバーコードを表示する” の続きを読む今回は、プロデルFeliCaプラグインを使ったFeliCa Lite-Sカードのデータを読み書きプログラムを紹介します。以前の記事では、カード固有のIDmを読み取ったり、Suicaなどの交通系ICカードの履歴を読み取ったりする例を紹介しました。好評だったので続きとしてスタンプラリーアプリを作る例を紹介します。

プロデル1.5.636では、値型種類に対応し、構造体が追加されました。また、以前は擬似的に実現していた整数などの種類についても値型として実装しなおしメモリ効率が改善されました。
“値型種類に対応しました(サイズ・座標・矩形)” の続きを読む今回は、Bluetoothリモートカメラシャッターと、プロデルを使って、ボタン一つで、よくする操作が一発でできる便利ツールを作ってみたいと思います。
AndroidやiPhoneなどスマートフォン向けに、カメラシャッターボタンがいくつか売られています。
Bluetoothリモートカメラシャッターは、Bluetoothという無線の通信規格を使って、スマフォのカメラのシャッターを押すことができる小物です。
リモートカメラシャッターは、AndroidやiPhone専用ですが、これをBluetoothに対応したWindows PCとペアリングして、ボタンが押されたことをプロデルで受け取ってみようと思います。
今回使用するBluetoothカメラシャッター

プロデルでは、別途アーカイバDLLをインストールすることで、zip形式などの圧縮ファイルを扱うことができます。
プロデルをインストールしただけでは、アーカイバDLLがインストールされないため、別途ダウンロードする必要があります。これまでその方法が明記されていませんでしたので、この場で紹介します。
“プロデルで圧縮ファイルを扱う” の続きを読む今回は、ブロック崩しゲームを作ってみようと思います。プロデルに添付されているゲームのサンプルプログラムには、これまで詳しい解説がありませんでした。そこで、このブログにて新作のゲーム作りを通じてゲームプログラミングの方法をご紹介できればと思います。
(2026/3/7 プロデル2.0の言語仕様に合わせてプログラムを改変しました)
以前、プロデルでFeliCaポートからIDmを取得する方法をご紹介しましたが、今回はFeliCaカードの内容を解析して交通系ICカードの使用履歴を取得するビューアを作ってみたいと思います。

なお、ここでは説明にSuicaを使いますが、全国各地域で使用されている交通系ICカードはSuicaと同じ仕様ですので、Suica以外の場合でもプログラムを修正する必要はありません。