今回は、プロデルの配列の添字が1から始まる話を書きたいと思います。プロデルでは、配列の添字が1から始まります。身近な多くのプログラミング言語では0からはじまりますので、プロデルのクセがある所の1つだと思います。なぜ1から始まるのかの理由やその利点と欠点をまとめられればと思います。
“プロデルの配列の添字が1から始まる話” の続きを読むArduinoとPCを組み合わせたインタラクション作品を作る
今回は、マイコンボードであるArduinoを使ったプログラミングの話の続きです。以前、シリアルポートを用いてArduinoと通信する方法を紹介しましたが、それを応用してセンサーとキャンバス部品を用いたちょっとしたインタラクション作品を作ってみようと思います。
前回の記事では分かりづらい所があったようでご質問をいくつか頂いていましたので、具体的な例を交えてご紹介できればと思います。なお今回もStuduinoを使ってテストしていますが、プログラムはArduino互換機での利用を前提にしているので、そのまま利用できるはずです。必要なセンサー部品などはご用意下さい。

動詞型手順と名詞型手順
プロデル1.7をプレリリースしました。Ver.1.6までは、手順の名前をすべて動詞として扱っていましたが、Ver.1.7では「名詞型手順」と「動詞型手順」に分けることに致しました。
“動詞型手順と名詞型手順” の続きを読むプロデルで「さめがめ」(SAMEGAME)を作る
前回に続いて、ゲームを作ってみます。この記事では「さめがめ」というパズルゲームを作ってみます。さめがめはたくさんのマシンに移植されている歴史の長い定番ゲームで、過去にはゲーム機でもソフトが発売されて広く知られています。個人的な話ですが、新しいPCや携帯電話を買ったら必ず入れるゲームで、シンプルなルールが好きでお気に入りです。
ゲームはシンプルではありますが、それなりに楽しめるレベルで作ろうとすると、色々プログラミング方法を考えるべき箇所があります。できるだけ一通りのことをご紹介したいので説明が長くなるかと思いますが、ぜひ最後までお読み頂ければと思います。

(2026/3/7 プロデル2.0の言語仕様に合わせてプログラムを改変しました)
“プロデルで「さめがめ」(SAMEGAME)を作る” の続きを読むプロデルでもぐら叩きゲームを作る
夏休みということで久しぶりにゲームを作ってみようと思います。今回は、プロデルでもぐら叩きゲームを作ってみます。

(2026/3/7更新 プロデル2.0に言語仕様に沿って記載しています)
“プロデルでもぐら叩きゲームを作る” の続きを読むStuduinoとプロデルでロボットプログラミング
ロボット製作や電気実験に特化したArduino互換基板であるアーテック社のStuduinoを使って、プロデル上でロボットプログラミングをしてみようと思います。
プロデル言語で書かれたプログラムをArduino言語へ変換する「プロデルStuduinoトランスレータ」をすでに公開しています。このツールを使ってプロデルの文法でロボットプログラミングできます。
“Studuinoとプロデルでロボットプログラミング” の続きを読むプロデル Visual Studio Code拡張機能
プロデルエディタ for Visual Studio Codeをご覧頂きありがとうございます。
Visual Studio Codeでプロデルファイルを編集するための機能を備えた拡張機能を公開しました。
「プロデルエディタ」にはLanguage Server Protocolに対応した言語サーバを内蔵しています。
拡張機能をインストールすることで、プロデルデザイナで提供されている宣言への移動や参照の表示、名前の変更と言った基本的な機能をVisual Studio Codeでも利用できるようになります。
CentOS/Apache環境下でプロデルWebサーバを公開する
前回、CGIを使ったプロデルWebアプリの公開方法について紹介しましたが、SELinuxの設定などいくつか煩雑な所があり、もう少し簡単にできないものかと考えてみました。その時のメモです。
今回は、Windows版のプロデルWebサーバをコンソール化したrdrwebserverc.exeと、Apache HTTP Server(以下Apache)のリバースプロキシを使って、プロデルWebサーバを公開する方法をまとめました。
“CentOS/Apache環境下でプロデルWebサーバを公開する” の続きを読むCGIで動くプロデルWebアプリを公開する
プロデルでネットワーク伝送量ガジェットを作る
今回は、プロデルでパフォーマンス計測ガジェットを作ってみます。プロデルではWMI種類を使ってCPUやメモリ、ネットワークアダプタ(Wi-Fiなど)の通信量が得られます。今回はその中でも、ネットワーク伝送量を測定してその情報をキャンバスを使った折れ線グラフとして表示するツールを作ってみます。



