プロデルで書いたプログラムをStuduinoで動かす「プロデルStuduinoトランスレータ」(β版)

Studuinoを動かすためのプログラムをプロデル言語で書ける「プロデルStuduinoトランスレータ」(β版)を公開しました。Studuinoは、小型マイクロコンピュータArduinoの互換機で、ブロックや電子部品と共に学校教育向けのセットとして販売されています。

Arduinoは、Arduino言語と呼ばれるC言語に似たプログラミング言語で動作を書きますが「プロデルStuduinoトランスレータ」を使うことでプロデルの文法で書いたプログラムをArduino言語(Studuino専用のinoファイル)へ変換できます。

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.NET Coreで動くプロデルを公開しました

以前Twitterでは告知しておりましたが、.NET Coreで動くプロデルを公開致しました。

.NET Core版プロデルは、今のところコンソールアプリのみとなりますが、LinuxやmacOSでも動作するようになりました。

.NET Core版でも、プロデルで基本的な文法は、同じです。ですので、プロデルを使ったことがあれば、新しい文法を覚える必要はありません。 “.NET Coreで動くプロデルを公開しました” の続きを読む

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プロデルで圧縮ファイルを扱う

プロデルでは、別途アーカイバDLLをインストールすることで、zip形式などの圧縮ファイルを扱うことができます。

プロデルをインストールしただけでは、アーカイバDLLがインストールされないため、別途ダウンロードする必要があります。これまでその方法が明記されていませんでしたので、この場で紹介します。

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プロデルでコンソールプログラミング

最新版でのコンソールアプリの作り方は「プロデルで始める日本語プログラミング言語入門(#18)コンソールアプリを作ろう」をご覧ください。

プロデルは、プログラムの実行環境として、ウィンドウ版とコンソール版、CGI版の3つがあります。そのうち、コンソール版は、コマンドプロンプトの中で実行できる実行環境です。

バッチ処理や計算処理などウィンドウ部品を必要としないプログラムを作るときには、コンソールアプリとして作ると便利です。

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Silverlight版プロデルの遊び方

Silverlight版プロデルの遊び方です。

なお、細々と改良していた「Webブラウザ版プロデル」ですが、SilverlightプラグインのFirefoxでのサポートが2016年末で終了し、IEなど一部のブラウザのみとなったため、タートルグラフィック機能の追加を持って開発を終息します。
同機能を持つSilverlightプラグインが不要なスタンドアロン版の簡易版プロデルを公開いたしましたので、こちらでも遊ぶことができます。(Windows専用です)

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日本語プログラミング言語「プロデル」とは

「プロデル」はプログラムを日本語で書くことができるオブジェクト指向プログラミング言語です。プロデルは、オブジェクト指向プログラミングを採用し、日本語の文章らしくプログラムを書ける形式言語です。

プロデルは、前バージョンの「TTSneo」を含めて23年、細々と公開と改良を続けている言語です。

この記事では、プロデルの特徴を一通りまとめて紹介します。

(2026/3/7更新 プロデル2.0に言語仕様に沿って記載しています)

Hello, world!

まずはプログラミング言語の入門でよく例として使われるHello, World!です。

「こんにちは!プロデルへようこそ」と表示する

プログラミングが初めての方は、まずは「プロデルで始める日本語プログラミング言語入門」をお読みください。

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