テキスト

一行の文字を入力できる部品です。

テキスト部品を貼り付けたウィンドウ

作成する方法

【名前】というテキストを作る

手順

部品から継承される手順のほか、次の手順が使用できます。

【自分】をクリアする

テキストの内容をすべて削除します

【自分】をコピーする

選択している内容をクリップボードへコピーします

【自分】をすべて選択する

テキストをすべて選択します

【自分】から【キーワード】を、検索する

カーソルがある位置から【キーワード】に合致する箇所を探して移動します

【自分】を切り取る

選択している文字列を切り取り、クリップボードへ移します

【自分】で【開始文字位置】から【文字数】文字、選択する

テキストの指定した部分を選択します

  • 開始文字位置は、先頭を0として数えた整数

テキストボックスで範囲選択する

テキスト1で2から2文字選択する

【自分】の【開始文字位置】文字目から【文字数】文字、選択する

テキストの指定した部分を選択します

  • 開始文字位置は、先頭を1文字目として数えた整数 Ver.2.0.1314以降

テキストボックスで範囲選択する

テキスト1の2文字目から2文字選択する

【自分】へ【内容】を入力する

カーソルがある位置へ【内容】を入力します

【自分】へ【内容】を加える

テキストの末尾へ【内容】を加えます

【自分】の【文字位置】文字目へ【内容】を挿入する

テキストの【文字位置】へ【内容】を挿入します

  • 文字位置は、先頭を1文字目として数えた整数

テキストボックスへ文字を入力する

キーワード欄の13文字目へ「★」を挿入する

【自分】:【文字位置】へ【内容】を挿入する

テキストの【文字位置】へ【内容】を挿入します

  • 文字位置は、先頭を1として数えた整数

【自分】へ【内容】を、先頭へ挿入する

テキストの先頭へ【内容】を挿入します

【自分】へ【内容】を、改行して挿入する

テキストへ【内容】を挿入します。【内容】の末尾が改行されます

【自分】へ【内容】を、先頭へ改行して挿入する

テキストの先頭へ【内容】を挿入します。【内容】の末尾が改行されます

【自分】へ貼り付ける

クリップボードにある内容をテキストへ貼り付けます

【自分】を〈【文字コード】で〉保存する

保存先のファイルを指定して、テキストの内容をテキストファイルとして保存します

【自分】を【ファイル名】へ〈【文字コード】で〉保存する

テキストの内容を【ファイル名】へ保存します

【自分】を元に戻す

テキストの内容を一つ前に戻します

【自分】を移動する

カーソルがある位置へスクロールして、画面上に見える状態にします

【自分】を【文字位置】へ移動する

カーソルを【文字位置】へ移動します

  • 文字位置は、先頭を0文字目として数えた整数

【自分】を〈【プリンタ】へ〉印刷する

テキストの内容を既定のプリンタで印刷します

【自分】を〈【プリンタ】へ〉確認して印刷する

印刷設定を確認するダイアログを表示してから、テキストの内容を印刷します。

設定項目

部品から継承される設定項目のほか、次の設定項目が使用できます。

設定項目 型   説明
パスワード文字 文字列 ◎ パスワード入力欄として利用する場合に利用する伏せ字
パスワード表示 文字列 ◎ パスワード入力欄として利用する場合に利用するかどうか
最大文字数 整数 ◎ テキストに入力できる最大文字数
選択開始位置 整数 ◎ 選択範囲の開始点。開始点は、先頭を0として数えた整数
選択長さ 整数 ◎ 選択範囲の文字数
選択内容 文字列 ◎ テキストの範囲選択した内容
読み取り専用 真偽値 ◎ テキストを読み取り専用にするかどうか
内容 文字列 ◎ テキストの内容
背景色 色情報 ◎ テキストの背景色
文字高さ 整数 □ テキストボックスの推奨される高さ
文字色 色情報 ◎ テキストの文字の色
文字数 文字列 □ テキストの内容の文字数
文字配置 列挙体 ◎ テキストの表示位置
{左・中央・右}
変更済み 真偽値 ◎ テキストを変更したかどうか
戻せる 真偽値 □ 入力した内容を元に戻せるかどうか
改行優先 真偽値 ◎ Enterキーを押したときにウィンドウの決定ボタンよりも改行文字を優先します

マニュアル中の表現や記号の意味はこちらをご覧ください

イベント手順

部品から継承されるイベント手順のほか、次のイベント手順が使用できます。

イベント名 説明 情報
内容が変化した テキストの内容が変化した時 なし

 

サンプルコード

テキストボックスを作る

キーワードを入力するためのテキストボックスを作成します。
[OK]ボタンをクリックすると、テキストボックスの内容が表示されます。

窓というウィンドウを作る
窓へOKボタンというボタンを作る
	その内容は「OK」
	その位置と大きさは{93,37,75,23}
窓へキーワード欄というテキストを作る
	その内容は「日本語プログラミング言語プロデル」
	その位置と大きさは{12,12,237,19}
窓を表示する
待機する

OKボタンがクリックされた時の手順
	キーワード欄の内容を表示する
終わり

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