テキスト領域

複数行の文章を入力できる部品です。
メモ帳と同等の機能を持っています。

作成する方法

【名前】というテキスト領域を作る

手順

テキストから継承される手順が使用できます。

設定項目

テキストから継承される設定項目のほか、次の設定項目が使用できます。

設定項目 型   説明
折り返し 真偽 ◎ テキストが幅を超える場合にテキストを折り返すかどうか
最大文字数 整数 ◎ テキストに入力できる最大文字数
選択開始位置 整数 ◎ 選択範囲の開始文字数
選択長さ 整数 ◎ 選択範囲の文字数
選択内容 文字列 ◎ テキストの範囲選択した内容
読み取り専用 真偽 ◎ テキストを読み取り専用にするかどうか
内容 文字列 ◎ テキストの内容
背景色 色 ◎ テキストの背景色
文字高さ 整数 □ テキストボックスの推奨される高さ
文字色 色 ◎ テキストの文字の色
文字数 整数 □ テキストの内容の文字数
変更済み 真偽 ◎ テキストを変更したかどうか
戻せる 真偽 □ 入力した内容を元に戻せるかどうか
行番号 整数 ◎ 入力カーソルがある行の番号
行内容 文字列 □ 入力カーソルがある行の内容
行数 整数 ◎ テキストに入力された内容の行数
桁 整数 ◎ 入力カーソルがある桁数

マニュアル中の表現や記号の意味はこちらをご覧ください

イベント手順

部品から継承されるイベント手順が使用できます。

 

サンプルコード

複数行のテキストボックスを作る

チャット風のテキスト領域を作ります。

窓というウィンドウを作る
	その位置と大きさは{15,15,300,186}
窓へ送信ボタンというボタンを作る
	その内容は「送信する」
	その位置と大きさは{60,118,75,23}
窓へクリアボタンというボタンを作る
	その内容は「クリア」
	その位置と大きさは{156,118,75,23}
窓へメッセージ欄というテキスト領域を作る
	その位置と大きさは{12,12,268,100}
窓を表示する
待機する

送信ボタンがクリックされた時の手順
	「送信![改行][メッセージ欄の内容]」を表示する
終わり 
クリアボタンがクリックされた時の手順
	メッセージ欄をクリアする
終わり

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