選択リスト
概要
▼ボタンをクリックすることで表れる選択肢から一つを選ぶ部品です。
作成する方法
【名前】という選択リストを作る
手順
部品から継承される手順のほか、次の手順が使用できます。
【自分】をクリアする
項目をすべて消します
【自分】へ【項目】を加える
項目を加えます
【自分】の【番号】番目へ【項目】を挟む
指定した番号に項目を加えます
選択リストの途中に項目を追加する
行き先リストの2番目に「横浜」を挟む
【自分】へ【項目一覧:配列】を一括追加する
項目一覧の配列にある各要素を一度に追加します
選択リストに項目を一度に追加する
行き先リストへ{「博多」,「仙台」,「札幌」}を一括追加する
【自分】から【項目】を消す
指定した項目を削除します
選択リストから項目を消す
行き先リストから「大阪」を消す
【自分】の【番号】番目を消す
指定した番号の項目を削除します
選択リストから項目を番号で指定して消す
行き先リストの2番目を消す
【自分】から【項目】を選ぶ
リストにある項目を選択します。
【自分】の【開始位置】文字目から【選択文字数】文字選択する
テキストの指定した部分を選択状態にします。
テキストを範囲選択する
行き先リストの2文字目から1文字選択する
【自分】をすべて選択する
テキストのすべての部分を選択状態にします。
設定項目
部品から継承される設定項目のほか、次の設定項目が使用できます。
| 設定項目 | 型 | 説明 | |
|---|---|---|---|
| 一覧 | 配列 | ◎ | 選択肢として表示する項目の一覧 |
| 個数 | 整数 | □ | 選択肢の個数を取得します |
| 入力可能 | 真偽 | ◎ | テキストボックスへ選択肢以外の文字を入力できるかどうか |
| 背景色 | 色 | ◎ | 選択リストの背景色 |
| 選択番号 | 整数 | ◎ | 選択している項目の番号 |
| 文字色 | 色 | ◎ | 選択リストの文字の色 |
| 最大表示項目数 | 整数 | ◎ | ドロップダウン部分に一度に表示できる項目数 |
| 最大文字数 | 整数 | ◎ | テキストに入力できる最大文字数 |
| 選択項目 | 文字列 | □ | 選択リストで選択している項目を取得します |
| 選択開始位置 | 整数 | ◎ | 選択範囲の開始文字数 |
| 選択長さ | 整数 | ◎ | 選択範囲の文字数 |
| 選択内容 | 文字列 | ◎ | テキストの範囲選択した内容 |
| 選択窓幅 | 整数 | ◎ | ▼で現れる選択窓の幅 |
| 選択窓高さ | 整数 | ◎ | ▼で現れる選択窓の高さ |
| 選択窓表示 | 真偽 | ◎ | ▼で現れる選択窓が表示しているか/するかどうか |
| 自動調整 | 真偽 | ◎ | 項目1つ分の大きさに合わせて、選択リストの大きさを自動的に調整するかどうか |
| 並べ替え | 真偽 | ◎ | 項目を名前順に並べ替えるかどうか |
イベント手順
部品から継承されるイベント手順のほか、次のイベント手順が使用できます。
| イベント名 | 説明 | 情報 |
|---|---|---|
| 変更された | 項目が変わった時 (ユーザ操作や「選択番号」設定項目の値が変更された時) |
|
| 選択された | 項目がユーザによって選択された時 | |
| ドロップダウンが開かれた | ▼でドロップダウンを開いた時 | |
| ドロップダウンが閉じられた | ドロップダウンが閉じられた時 |
サンプルコード
プルダウンリストから選択するには
選択リストを作ります。
窓というウィンドウを作る そのタイトルは「行き先は?」 窓へ結果というラベルを作る その位置は{10,10} 窓へ行き先リストという選択リストを作る その位置は{10,40} その一覧は{「東京」,「名古屋」,「大阪」} 窓を表示する 待機する 行き先リストが選択された時の手順 結果の内容は、行き先リストの選択項目 終わり