シンプルツールバー項目

シンプルツールバーのボタン部品です。

作成する方法

【名前】というシンプルツールバー項目を作る

設定項目

部品から継承される設定項目のほか、次の設定項目が使用できます。

設定項目 型   説明
内容文字列 ◎ 内容
説明 文字列 ◎ ボタンのヒントとして表示する説明
表示 真偽値 ◎ ボタンを表示するかどうか
有効 真偽値 ◎ ボタンが有効であるかどうか
情報 物 ◎ この部品に付与できる情報
半押し状態 真偽値 ◎ ボタンが半押し状態であるかどうか
押されている真偽値 ◎ ボタンが押された状態であるかどうか
親シンプルツールバー ◎ 所属するシンプルツールバー
画像 画像 ◎ ボタンのアイコン画像

マニュアル中の表現や記号の意味はこちらをご覧ください

イベント手順

部品から継承されるイベント手順のほか、次のイベント手順が使用できます。

イベント名 説明 情報
クリックされた ツールバーがクリックされたとき

サンプルコード

素材として「..\image\new.bmp」を利用する
素材として「..\image\open.bmp」を利用する
素材として「..\image\save.bmp」を利用する
メイン画面を表示する
待機する

メイン画面とは
	ウィンドウを受け継ぐ

	はじめの手順
		内容は「シンプルツールバーの例」
		シンプルツールバー1というシンプルツールバーを作る
 			その透明色は「Magenta」
		シンプルツールバー1に「新規」を(素材リストから「new.bmp」を画像として取得したもの)で加える
		シンプルツールバー1に「開く」を(素材リストから「open.bmp」を画像として取得したもの)で追加する
		シンプルツールバー1に「保存」を(素材リストから「save.bmp」を画像として取得したもの)で追加する
	終わり

	シンプルツールバー1のボタンがクリックされた時の手順
		選択項目は、この時の選択ボタン
		「[選択項目の内容]をクリックしました」を表示する
	終わり
終わり

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