エラー情報

発生したエラー(例外)に関する情報を格納します。

作成する方法

作成する方法はありません。 

設定項目

次の設定項目が使用できます。

設定項目   説明
メッセージ 文字列 エラーの理由を表すメッセージ
番号 整数 エラー番号。エラー番号は、エラーメッセージ一覧に記載された番号に対応しています。
コード 文字列 エラーの発生箇所を特定するための文字列。フィードバックの調査に使用します。なおエラーコードは予告なく変更したり廃止したりする場合があります。
ファイル 文字列 エラーが発生した場所を示すプログラムファイル名。ランタイム環境のみ取得できます。
行番号 整数 エラーが発生した場所を示すプログラムの1から数えた行番号。ランタイム環境のみ取得できます。

サンプルコード

エラーが発生した時に理由を取得する

予期しないエラーが発生した時には、例外監視文でその場合の対処ができます。次のプログラムでは、ファイルを読み込む際に、エラーが発生した場合、それに対応する独自のエラーメッセージを表示します。

例外監視
	内容は「abc.txt」から読み込んだもの
発生した場合
	エラーのメッセージを警告アイコンで表示する
そして

ページ先頭へ