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参照文は、指定するプロデルファイルにおいて定義されている種類や手順を取り込む際に指定します。
参照文を書くと、その参照文があるプロデルプログラムの一部として宣言されているものとして扱われます。
プロデルファイルを読み込み、そのファイルにある手順や種類を利用できる状態にします。
なお、プロデルデザイナがプロジェクトモードの時は、自動的に参照されるため、この手順を書く必要はありません。
《プロデルプログラム名》を参照する
「ライブラリ.rdr」を参照する
指定したプロデルプラグインをプログラムで利用することを宣言します。
プロデルプラグインを読み込み、利用できる状態にします。
または、指定したファイルを素材として利用することを宣言します。
《プロデルプラグイン》を利用する
《プロデルプラグイン》
プログラム内で利用するプロデルプラグインのファイル(DLLまたはEXE)を指定します。
プロデルプラグイン以外のDLLファイルは、指定できません。
プロデルプラグインを読み込み、利用できる状態にします。
「Produire.WinControl.dll」を利用する
プロデルプラグインは、次の優先順位で探します。
優先順位が高いフォルダにあるプラグインが読み込まれます。
「利用する」文で指定したファイル(プラグインを含む)は、実行可能ファイルの作成時に実行可能ファイルに埋め込まれます。
なお、プロデルファイル内で一つも「利用する」文がない場合、プロデルデザイナが自動的に利用しているプラグインを実行可能ファイルへ埋め込みます。
プログラム中で使用する画像などの外部リソースを、素材リストに登録する際に「利用する」文で指定します。
素材リストに登録すると、実行可能ファイルの作成時に、関連するリソースとして実行可能ファイルに同梱されます。
《ファイル名》を素材として利用する
「画像.png」を素材として利用する
プログラムに対する設定や情報を記述するため記号です。
コメント(注釈)を書く場合には、「//」、「ーー」または「/*」~「*/」を使います。
| ※宣言必須 | 変数を必ず宣言しなければいけないことを宣言します。 このプリプロセッサが宣言されていると、【 】などで変数宣言されていない変数を 指定することができません。 |
|---|---|
| ※コンソール | コンソールアプリケーションであることを宣言します。 プロデルデザイナでは、コンソールアプリケーションとして実行されます。 |
| ※ウェブアプリ | ウェブアプリケーションであることを宣言します。 プロデルデザイナでは、プロデル簡易Webサーバを起動してページを開きます。 |
| ※プラグインなし | 実行可能ファイルにプラグインを同梱しないことを宣言します。 プロジェクトモードの場合はこの設定が適用されません。 |
| ※管理者実行 |
| ※よみがな | 指定された種類または手順の読み仮名 |
|---|---|
| ※説明 | メソッドや種類の説明を表します。プロデルデザイナのアドインツール「RdrDoc」で出力されるHTMLに表示されます。 |
※コンソール
「こんにちは」をコンソールへ表示する