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辞書は、見出し語(キーワード)を手がかりに、文字列や数値などの値を格納できる型です。
また見出し語は、文字列のみ指定可能です。
変数に対して添字に見出し語を指定して代入することで辞書型として格納されます。事前に型を宣言する必要はありません。
ーー辞書で文字や数値の格納
《変数名》(《見出し》)は、《入れる値》
《変数名》の《見出し》は、《入れる値》
ーー値の取得
《変数名》(《見出し》)を表示する
《変数名》の《見出し》を表示する
値段表(「りんご」)は、「120円」
値段表(「バナナ」)は、「80円」
値段表(「ぶどう」)は、「300円」
値段表(「りんご」)を表示する
車の「色」は、「白」
車の「色」を表示する
{ }を使うことで、辞書へ一度に値を格納することができます。
ーー辞書へ一度に格納する
《変数名》は、{《見出し》=《入れる値》、《見出し》=《入れる値》、・・・}
値段表は、{りんご=「120円」、バナナ=「80円」、ぶどう=「300円」}
ーー「80円」と表示されます
値段表(「バナナ」)を表示する