ActiveX部品

「ActiveX部品」種類は、ActiveXコントロールを受け持つプロデルのラッパー種類です。

作成する方法

【名前】というActiveX部品(【clsid】)を作る

【clsid】には、ActiveXコントロール(COM)のCLSIDキーを指定します。

手順

部品から継承される手順のほか、次の手順が使用できます。「本体」設定項目からActiveXコントロールのメソッドを直接呼び出せます。

設定項目

部品から継承される設定項目のほか、次の設定項目が使用できます。「本体」設定項目からActiveXコントロールのプロパティに直接アクセスできます。

設定項目   説明
本体 管理型 ActiveXコントロールを合わす実体のオブジェクト

マニュアル中の表現や記号の意味はこちらをご覧ください

イベント手順

部品から継承されるイベント手順が使用できます。「本体」設定項目からActiveXコントロールのイベントハンドラを直接設定できます。

 

サンプルコード

ActiveXコントロールを貼り付ける

Microsoft Accessに含まれているMicrosoft Barcode Controlをバーコード部品という名前で継承して部品をウィンドウに貼り付けます。

Microsoft Barcode Controlを使ってプロデルでQRコードやバーコードを表示する - プロデルブログ

メイン画面を表示する
待機する

メイン画面とは
	ウィンドウを継承する
	はじめの手順
		初期化する
		ーー貼り付けた部品に対する操作をここに書きます
		バーコードというバーコード部品を作る
			その大きさを{100,100}に変える
	終わり
	初期化する手順
		ーー自動生成された手順です。ここにプログラムを書き加えても消える場合があります
		この設計スケール比率を{144,144}に変える
		この内容を「メイン画面」に変える
		初期化開始する
		初期化終了する
	終わり

開いた時の手順
	バーコードのスタイルは、2
	バーコードの内容は、4902777232577
終わり
終わり

バーコード部品とは
	ActiveX部品を継承する
	はじめ()の手順=(「BARCODE.BarCodeCtrl.1」)
	終わり

スタイルという属性
	取得する手順
		本体のStyleを返す
	終わり
	設定する手順
		本体のStyleは、設定値
	終わり
終わり

内容という属性
	取得する手順
		本体のValueを返す
	終わり
	設定する手順
		本体のValueは、設定値
	終わり
終わり

終わり

 

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