相互排他フラグ

共有資源などを同時にアクセスしないようにミューテックス(mutex)でフラグを管理する種類です。

手順

【自分】を〈【ミリ秒】だけ〉待機する:真偽値

フラグが解除されるまでの間、プログラムの実行を待機します。ミリ秒を指定すると、その間だけ待機します。

【自分】を所有する:真偽値

フラグを立ててリソースを利用していることを示します。 すでにフラグが立っている場合には、×を返します。

【自分】を解放する

フラグを解除して、リソースを利用していないことを示します。

 

サンプルコード

実行可能ファイル上で、「プロデルアプリ」をフラグにして多重起動しているかどうかを判定します。

フラグという相互排他フラグ(「プロデルアプリ」)を作る
フラグを所有しなければ
	「すでに起動しています」を警告アイコンで表示する
	終了する
そして

メイン画面を表示する
待機する

メイン画面とは
	ウィンドウを継承する
	はじめの手順
		初期化する
		ーー貼り付けた部品に対する操作をここに書きます
	終わり
	初期化する手順
		ーー自動生成された手順です。ここに書き加えたプログラムは消える可能性があります
		初期化開始する
		この実質大きさは{428,394}
		この内容は「メイン画面」
		この移動順は0
		初期化終了する
		この設計スケール比率は{144,144}
	終わり
終わり

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