コンソールで小遣い帳

作品プログラム
動作環境
プロデル 2.0.1354 ubuntu18.04 windows10
投稿者
ohisama
投稿日
2025-10-21 20:14:50
ダウンロード数
77

作品のプログラム

※コンソール

データファイルは、「小遣い帳.csv」
小遣いデータというデータ表を作る
小遣いデータの見出し行は、〇
小遣いデータに{「日付」, 「事柄」,  「金額」, 「残りのお金」}という列を加える
小遣いデータの1列目を取得してそのデータ型を日時形式に変える
小遣いデータの3列目を取得してそのデータ型を整数に変える
小遣いデータの4列目を取得してそのデータ型を整数に変える
データファイルというファイルが存在するなら
  小遣いデータへデータファイルから読み込む
そして
pcは 4
sは、「1b」
繰り返す
  pc>43なら
    「終了」を表示する
    小遣いデータをデータファイルへ保存する
    繰り返しを抜け出す
  そして
  「小遣い帳  p-表示  i-入力  x-削除  k-更新  s-ソート  d-収支  r-終了」を、表示する
  コンソールから、受け取って、指示とする
  指示の文字数が2より、大きいなら
    項目は、指示を「 」で区切ったもの
    指示は、項目(1)
  そして
  指示について分岐
  「r」の場合
      pcは44
  「p」の場合
    小遣いデータを「日付 DESC」で並べ替える
    n=0
    「番号:日付               事柄  金額  残りのお金」を表示する
    小遣いデータの一覧のすべての【行要素】についてそれぞれ繰り返す
      n = n + 1
      「[n] : [行要素(1)] [行要素(2)]  [行要素(3)]   [行要素(4)]」を表示する
    そして
  「i」の場合    //i 10/20,アイス,-200
    詳細は、項目(2)を、「,」で区切ったもの
    小遣いデータに{「[詳細(1)]」, 「[詳細(2)]」, 「[詳細(3)]」 }を追加する
  「k」の場合    //k 1,2/20,アイス,-300
    詳細は、項目(2)を、「,」で区切ったもの
    皿は、詳細(1)の整数
    小遣いデータの皿行目を取得して対象行とする
    対象行の1列目に「[詳細(2)]」を設定する
    対象行の2列目に「[詳細(3)]」を設定する
    対象行の3列目に「[詳細(4)]」を設定する
  「x」の場合    //x 1
    皿は、項目(2)の整数
    小遣いデータから皿行目を消す
  「s」の場合    //s 1a
    sは、項目(2)
    sについて分岐
    「1a」の場合
      小遣いデータを「日付」で並べ替える
      「日付」を表示する
    「1b」の場合
      小遣いデータを「日付 DESC」で並べ替える
      「日付 DESC」を表示する
    「2a」の場合
      小遣いデータを「事柄」で並べ替える
      「事柄」を表示する
    「2b」の場合
      小遣いデータを「事柄 DESC」で並べ替える
      「事柄 DESC」を表示する
    他の場合
      sを報告する
    そして
    「日付               事柄  金額  残りのお金」を表示する
    小遣いデータの一覧を【行要素】にそれぞれ繰り返す
      「[行要素(1)] [行要素(2)]  [行要素(3)]   [行要素(4)]」を表示する
    そして
  「d」の場合    //d
    残金は、0
    「日付               事柄  金額  残りのお金」を表示する
    小遣いデータを「日付」で並び替える
    小遣いデータの行一覧を要素にそれぞれ繰り返す
      日 = 要素から「日付」を取得したもの
      事柄 = 要素から「事柄」を取得したもの
      入出金 = 要素から「金額」を取得したもの
      残金 = 残金 + 入出金
      要素の4列目に残金を設定する
      「[日] [事柄]  [入出金]   [残金]」を表示する
    そして
  他の場合
    「ちがう」を表示する
  そして
そして
	

▲ページの先頭へ