ウェブブラウザページ
概要
ウェブブラウザで表示しているページの文章構造(DOM)を表す種類です。
手順
次の手順が使用できます。
【自分】から【要素名】というID要素を取得する:ウェブブラウザ要素
指定したIDを持つ要素を取得します。
ブラウザを「main」というID要素を取得してメイン要素とする
【自分】から【要素名】という要素を取得する:ウェブブラウザ要素の配列
ドキュメント内すべての要素について、指定した要素(タグ)名と合致する要素すべてを取得します。
ブラウザから「a」という要素を取得してリンク要素一覧とする
【自分】の【座標】から要素を取得する:ウェブブラウザ要素
指定した座標にある要素を取得します。
ブラウザの{130,130}から要素を取得して選択要素とする
【自分】から【クラス名】というクラス要素を取得する:ウェブブラウザ要素の配列
ドキュメント内すべての要素について、指定したクラス名が選択されている(class属性に指定されている)要素すべてを取得します。
クラス名は、半角スペースで区切って複数指定できます。
ブラウザから「menu selected」をクラス要素を取得して選択メニュー要素とする
設定項目
次の設定項目が使用できます。
サンプルコード
Yahoo!の検索窓から検索する
ブラウザのDOM構造を取得して、Yahoo!トップページの検索窓のリンクを選択して、キーワードを入力して、検索します。
Yahoo!は、2014年9月現在の内容を前提しています。最新のデザイン変更によって動作しないことがあります。
メインウィンドウを表示する 待機する メインウィンドウとは ウィンドウを継承する はじめの手順 初期化する 終わり 初期化する手順 この実質大きさは{767,486} この内容は「ブラウザ制御」 このドラッグドロップは○ ボタン1というボタンを作る その位置と大きさは{189,452,126,23} その内容は「プロデル検索」 その移動順は1 その有効は「×」 その位置固定方向は「左+下」 ウェブブラウザ1というウェブブラウザを作る その位置と大きさは{12,12,743,434} そのアドレスは「https://www.yahoo.co.jp/」 その移動順は2 その位置固定方向は「右+左+下+上」 この設計スケール比率は{96,96} 終わり ボタン1がクリックされた時の手順 ウェブブラウザ1のページから「isearch」というID要素を取得してTとする Tをクリックする ウェブブラウザ1のページから「searchBox」というID要素を取得してXとする Xから「form」という要素を取得してFとする Fの1番目の「p」へ「プロデル」という値を設定する (Fの1番目)を送信する 終わり ウェブブラウザ1のページが読み込まれた時の手順 ボタン1の有効は○ 終わり 終わり