対象限定文

プログラム中であるオブジェクトに対して頻繁に手順呼出し文や設定項目を操作したいときに、特定の有効範囲でレシーバオブジェクトを省略できる対象限定文があります。

対象限定文を使うことで、同じオブジェクトを何度も記述する必要が無くプログラムが簡潔になります。

対象限定文の書式

対象限定文は、次のように書きます。

書式

《式》に対して
   /* 式を省略したプログラム */
終わり

例文 レシーバ補語を省略する

対象限定文の有効範囲内にある手順呼出し文と設定項目は、レシーバを省略できます。

消防車という車を作る
消防車に対して
	鳴る
終わり

車とは
	+名前
	+種類
	
	鳴る手順
		「ぷっぷー」と表示する
	終わり
終わり

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