プロデルで始める日本語プログラミング言語入門(#19)作ったアプリを公開しよう

今回は、プロデルで作ったプログラムを他の人が利用できるようにする方法をご紹介します。

自分が作ったプログラムを、他の人に使ってもらおう

自分が便利だ、と思って作ったプログラムは、きっと他の人にも役立つものであるはずです。プロデルで便利なソフトが出来上がったら、インターネットに公開しましょう。

プロデルで作ったプログラムを動かすには、作ったプログラムとプロデル本体が必要ですが、他の人のPCにプロデルがインストールされているとは限りません。プロデルがないPCでも、作ったプログラムが動くようにするには「実行可能ファイル」というファイル形式を作って、それを配布すれば動きます。

なお、プロデルは商用利用も可能です。開発したアプリは、AS-ISの条件のもとライセンスフリーで利用・公開できます。

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