プログラミング用エディタとして有名な「Visual Studio Code」用の「プロデル」用拡張機能の最新版を公開しました。
プロデル – Visual Studio Marketplace

プロデル用拡張機能は、すでに試作バージョン(0.0.6まで)を公開していましたが、今回大きく書き直した0.1.0を公開しました。
“「Visual Studio Code」の日本語プログラミング言語「プロデル」用拡張機能を公開。プロデルデザイナ同等のシンタックスハイライトが可能に” の続きを読むプログラミング用エディタとして有名な「Visual Studio Code」用の「プロデル」用拡張機能の最新版を公開しました。
プロデル – Visual Studio Marketplace

プロデル用拡張機能は、すでに試作バージョン(0.0.6まで)を公開していましたが、今回大きく書き直した0.1.0を公開しました。
“「Visual Studio Code」の日本語プログラミング言語「プロデル」用拡張機能を公開。プロデルデザイナ同等のシンタックスハイライトが可能に” の続きを読むプロデル入門の第23話です。今回はプロデルでアプリ操作を自動化する方法を紹介します。最近では定型処理を自動化するRPA(Robotic Process Automation)ツールが有名になってきています。プロデルには、Windowsデスクトップに特化した機能が豊富に用意されているので、自動的にアプリを起動したり、マウスやキーボードを操作するためのプログラムも作れます。

プロデル入門の第22話です。今回は、自分で作った、よく使うプログラムをライブラリとしてまとめる方法を解説します。また後半では、プロデルだけを使ってプロデル用のプラグインを作る方法を紹介します。
“プロデルで始める日本語プログラミング言語入門(#22)自分用のライブラリやプラグインを作ろう” の続きを読む連載プロデル入門の21話目です。今回は、プロデルのネット型を使って.NET Frameworkのクラスを呼び出す方法を紹介します。プロデル専用のライブラリでは実現できないことをプロデルで実現したいという時に必要な用語や機能をご紹介します。
“プロデルで始める日本語プログラミング言語入門(#21).NETを駆使してパワーアップしよう” の続きを読む連載プロデル入門の20話目です。今回は、プロデルでウェブアプリを作る方法を説明します。
ウェブアプリとは、ウェブブラウザを通じて機能を提供するアプリのことです。世の中にはブログやSNS、掲示板、ショッピングサイトなど多種多様なウェブアプリがあります。
プロデルには、ウェブアプリを作るために必要な機能が用意されています。今回はフォーム処理やセッション管理、それに関連するデータベース、ビューとロジックの分離など、ウェブアプリ開発の実践的な話も、簡単にご紹介します。

今日は、プロデルでWPF(Windows Presentation Foundation)を無理やり使ってアプリを作ってみます。先日紹介したプロデルで.NETのクラスを利用する方法を用いて、WPFでサポートされるメディア機能を使ったメディアプレーヤを作ってみます。
プロデルではWindows Media Player(従来版)を利用して音楽や動画を再生できます。その他にもいくつかの方法でメディアを再生できますが、これという方法がありません。WPFにはMediaElementクラスという機能が用意されていますので、この記事はこれを使えないか試行錯誤した結果を書いたものです。

今回は、プロデルのネット型を使って.NET Frameworkのクラスを呼び出す方法を紹介します。
プロデルには様々な機能を日本語でプログラムするためのプロデル専用のライブラリがあらかじめ用意されています。一方でプロデルそのものは.NET環境で動作するため、.NETのクラスライブラリを一応直接利用することもできます。(複雑にはなりますが)
今回は、プロデルから.NET Frameworkの機能を利用してみます。なお今回紹介する方法は、プロデルの普通の使い方からやや外れています。より作りこむには.NETの知識が必要となります。また、プロデルの制約などの理由で正しく動作しない機能もあります。
この点をご承知おき頂き、プロデル専用のライブラリでは実現できないことをどうしてもプロデルで実現したいというときなどにご活用ください。
“プロデルから.NETのクラスライブラリを使う” の続きを読む今日は、プロデルでデータを並べ替えるプログラムをいくつかのアルゴリズムで作ってみます。また並べ替えの様子を図で表して、並べ替えられる過程やその回数を見える化してアルゴリズムごとの違いを見比べてみます。
以前の記事で、プロデルでハノイの塔の答えを可視化してみましたが、今回も同様にキャンバスを用いてアルゴリズムによるデータの変化を可視化してみます。

データの並べ替えそのものは、アルゴリズムを理解しなくても「並べ替える」手順を実行すれば、1行で並べ替えられます。この記事では、日本語プログラミング言語でアルゴリズムを実装した時にどのようなプログラムとなるか紹介できればと思います。
“プロデルでソートアルゴリズムを学ぶ” の続きを読む今回は、プロデルでデータ構造とアルゴリズムに挑戦してみたいと思います。
アルゴリズムの話題では、特に有名な「ハノイの塔」の答えを探して、解法をアニメーションで描画するプログラムを作ってみます。
プロデルは、プログラムを日本語で書くこと以外には、他のプログラミング言語と大きく変わりません。日本語プログラミングであっても、プログラミングに必要である、データ構造やアルゴリズム、オブジェクト指向といった概念が変わりません。

今回は、プロデルでパズルゲームを作ってみます。パズルゲームの中でも代表的な「15パズル」というスライディングパズルゲームを作ってみます。

スライディングパズルとは、駒を移動して駒を目的の順番に並べ替えるパズルです。
15パズルでは、板状の箱の中に、1から15までの番号が振られた15個の駒(ピース)がはめ込まれていて、空白の1マスを使って駒をスライドして動かして、1から15まで順番に並べ替えます。
このパズルの一種で数字の代わりに絵柄を使ったパズルもあったかと思います。昔プラスチック製のおもちゃが出回っていて遊んだ記憶があります。(ですが私はパズルはあまり得意ではないです)