広いプログラミングの世界で“日本語プログラミング”はマイナーな部類だと思います。
ところが、ブログやSNSで「プログラミング」と「日本語」がキーワードの話題が挙がると、「日本語プログラミング」という単語を思い浮かべる方は、意外とたくさんいらっしゃるようです。そんな中でSNSのコメントを見ると「実用的でない」といった意見を見かけます。
広いプログラミングの世界で“日本語プログラミング”はマイナーな部類だと思います。
ところが、ブログやSNSで「プログラミング」と「日本語」がキーワードの話題が挙がると、「日本語プログラミング」という単語を思い浮かべる方は、意外とたくさんいらっしゃるようです。そんな中でSNSのコメントを見ると「実用的でない」といった意見を見かけます。
以前Twitterでは告知しておりましたが、.NET Coreで動くプロデルを公開致しました。
.NET Core版プロデルは、今のところコンソールアプリのみとなりますが、LinuxやmacOSでも動作するようになりました。
.NET Core版でも、プロデルで基本的な文法は、同じです。ですので、プロデルを使ったことがあれば、新しい文法を覚える必要はありません。 “.NET Coreで動くプロデルを公開しました” の続きを読む
プロデルでMicrosoft Edgeブラウザの部品を利用できるEdgeブラウザプラグインを公開しました。

今回は、プロデルユーザのために、プロデルで日本語らしくプログラム文を書く方法を詳しく説明したいと思います。
説明がなくてもサンプルを見れば、なんとなく使い方が分かってしまうのがプロデルの良いところですが、プロデルの文法を正しく知って、実際にプログラムを作る時に、日本語であることの魅力を生かしたプログラミングをしてもらえたら嬉しいです。

プロデル1.5.636では、値型種類に対応し、構造体が追加されました。また、以前は擬似的に実現していた整数などの種類についても値型として実装しなおしメモリ効率が改善されました。
“値型種類に対応しました(サイズ・座標・矩形)” の続きを読む今回は、Bluetoothリモートカメラシャッターと、プロデルを使って、ボタン一つで、よくする操作が一発でできる便利ツールを作ってみたいと思います。
AndroidやiPhoneなどスマートフォン向けに、カメラシャッターボタンがいくつか売られています。
Bluetoothリモートカメラシャッターは、Bluetoothという無線の通信規格を使って、スマフォのカメラのシャッターを押すことができる小物です。
リモートカメラシャッターは、AndroidやiPhone専用ですが、これをBluetoothに対応したWindows PCとペアリングして、ボタンが押されたことをプロデルで受け取ってみようと思います。
今回使用するBluetoothカメラシャッター

プロデルは、オブジェクト指向の考え方を全面的に採用した日本語プログラミング言語です。
オブジェクト指向とは、とても簡単に説明すると、ソフトウェアの構成要素を物に見立てて、物の単位で振る舞いとデータを整理してプログラミングする考え方です。C++言語をはじめとしてJavaやObjectiveC, Ruby, C#, JavaScriptなど最近の多くのプログラミング言語で採用されている考え方です。
TTSneoや他の日本語プログラミング言語と、プロデルとの大きな違いは、オブジェクト指向プログラミングのための仕組みを積極的に導入した点です。

プロデルが輝く10のポイントでは、たくさんの「いいね」「もっと読みたい」を頂き、ありがとうございました。このブログでは、プロデルでのオブジェクト指向プログラミングの特徴をもっと説明していきたいと思います。
一度には紹介しきれないため、この記事では、プロデルのオブジェクト指向プログラミングで特徴的な日本語らしい手順の書き方について紹介したいと思います。
“日本語らしいオブジェクト指向プログラミング「手順と補語」” の続きを読むプロデルでは、別途アーカイバDLLをインストールすることで、zip形式などの圧縮ファイルを扱うことができます。
プロデルをインストールしただけでは、アーカイバDLLがインストールされないため、別途ダウンロードする必要があります。これまでその方法が明記されていませんでしたので、この場で紹介します。
“プロデルで圧縮ファイルを扱う” の続きを読む今回は、ブロック崩しゲームを作ってみようと思います。プロデルに添付されているゲームのサンプルプログラムには、これまで詳しい解説がありませんでした。そこで、このブログにて新作のゲーム作りを通じてゲームプログラミングの方法をご紹介できればと思います。
(2026/3/7 プロデル2.0の言語仕様に合わせてプログラムを改変しました)
以前、プロデルでFeliCaポートからIDmを取得する方法をご紹介しましたが、今回はFeliCaカードの内容を解析して交通系ICカードの使用履歴を取得するビューアを作ってみたいと思います。

なお、ここでは説明にSuicaを使いますが、全国各地域で使用されている交通系ICカードはSuicaと同じ仕様ですので、Suica以外の場合でもプログラムを修正する必要はありません。