投稿者:ひよこ 投稿日:2026/05/18(Mon) 17:10:34 No.3071
こんにちは。
2.0.1376までは問題なかったプログラムなのですが、2.1.1390で開いて実行するとエラーが出ました。
エラーとしては、プログラム中の「フォルダのパス」を読み込む
(例えば「C:\Users\test\Desktop」を読み込む)と記述している所が全て[PC-05]文字列からフォルダ情報へ型変換できません。と出てしまいます。
記述の仕方が変わったりしたのでしょうか?
投稿者:ゆうと 投稿日:2026/05/19(Tue) 11:00:50 No.3072
こんにちは
> 2.0.1376までは問題なかったプログラムなのですが、2.1.1390で開いて実行するとエラーが出ました。
意図せず仕様が変わっていた可能性がありますので、バグとして調査・修正致します。
今後同様なケースがありましたら、カイゼン板へお願いします。
> エラーとしては、プログラム中の「フォルダのパス」を読み込む
> (例えば「C:\Users\test\Desktop」を読み込む)と記述している所が全て[PC-05]文字列からフォルダ情報へ型変換できません。と出てしまいます。
> 記述の仕方が変わったりしたのでしょうか?
エラーが再現できる簡単なプログラムか、該当する部分のプロクラムをお願いします。こちらでも再現する必要があります。
なお記述の仕方は変えていません。バージョンアップによって間接的にエラーとなってしまった可能性があります。
お願いします。
投稿者:ひよこ 投稿日:2026/05/22(Fri) 14:31:17 No.3073
ゆうとさんこんにちは。
サンプルプログラム投稿の為に該当箇所のプログラムを別で記述していたりしたら2.0.1376でも違うエラーが出たので、正常に動くバージョンとエラーの出るバージョンを確認しました。
2.0.1352までは問題なく動作します。
2.0.1353からは『助詞「を」には、フォルダ情報型を指定してください。[114@PRS-53] [テストプログラム.はじめ:9行目]』と出ます。
2.1.1310から2.1.1349までは問題なく動作します。※2.1.1319はプロデル自体がエラーで起動しなかったので未確認です。
2.1.1354から2.1.1357までは『助詞「を」には、フォルダ情報型を指定してください。[114@PRS-53] [テストプログラム.はじめ:9行目]』と出ます。
2.1.1360からは『[PC-05]文字列からフォルダ情報へ型変換できません。行9 桁3』『[PC-05]文字列からフォルダ情報へ型変換できません。行50 桁3』と出ます。
>>今後同様なケースがありましたら、カイゼン板へお願いします。
すみません。カイゼン板へ投稿しようかとも思ったのですが、自分のプログラムに自信が無く記述の仕方が悪いか仕様変更で書き方が変わってエラーが出てるのかな?と思ったのでこちらに投稿してしまいました。今後こういった事があればカイゼン板へ投稿させて頂きます。
宜しくお願い致します。
-------------------------
テストプログラムを表示する
待機する
テストプログラムとは
ウィンドウを継承する
はじめの手順
初期化する
ーー貼り付けた部品に対する操作をここに書きます
「C:\Users\ユーザー名\Desktop」を読み込む
終わり
初期化する手順
ーー自動生成された手順です。ここに書き加えたプログラムは消える可能性があります
初期化開始する
この実質大きさを{960,659}に変える
この初期位置を「手動」に変える
この内容を「テスト」に変える
この文字色を「標準の文字」に変える
この間隔を{2}に変える
リストビュー1というリストビューを作る
その位置と大きさを{10,10,940,639}に変える
その表示方法を「詳細」に変える
その見出し一覧を{「名前」,「更新日」}に変える
その見出し幅を{570,283}に変える
そのタイルサイズを{188,28}に変える
そのフォントを「MS UI Gothic,15.75」に変える
その位置固定方向を「上+下+左+右」に変える
その間隔を{2}に変える
初期化終了する
この設計スケール比率を{120,120}に変える
終わり
[対象フォルダ]を読み込む手順
対象フォルダというフォルダ情報(「[対象フォルダ]」)を作る
一覧は、対象フォルダのファイル一覧
一覧を項目にそれぞれ繰り返す
対象アイコンは、項目の絶対パスからアイコン画像を抽出する
リストビュー1に{項目の名前,「[項目の更新日]」}を対象アイコンで追加してリスト項目とする
リスト項目のタグは、項目
繰り返し終わり
終わり
リストビュー1がダブルクリックされた時の手順
もしリストビュー1の選択項目が無なら抜け出す
結果は、「削除しても良いですか?」をはいといいえで質問アイコンにして質問したもの
もし結果が「いいえ」なら手順を抜ける
もし結果が「はい」なら
項目は、リストビュー1の選択項目のタグ
項目の絶対パスを削除する
リストビュー1をクリアする
「C:\Users\ユーザー名\Desktop」を読み込む
終わり
終わり
投稿者:ゆうと 投稿日:2026/05/25(Mon) 23:19:26 No.3074
こんにちは お世話になっております。
再現プログラムと、バージョンの調査ありがとうございます。
再現の確認にとても参考になります。
お陰様で状況が再現できました。
原因は変数の型推論の挙動が、バージョンアップにより変わってしまったことでした。
最新版2.1.1392/2.0.1392で修正済みですので、ご確認ください。
どちらの掲示板が適切かは難しいかと思いますが「今までのバージョンでは動いていたプログラムがエラーになった」ケースはカイゼン版の方で問題ないかと思います。
またなにかありましたら、ご報告頂けますと幸いです。
- WebForum -